ここから本文です

国際法務の部屋

深圳(深セン)拠点開設のお知らせ

アクシス国際法律事務所は、ベンチャー企業法務・中小企業法務と、中華圏とASEANを主とした国際(渉外)業務に特化して業務を行っています。

また、中国の巨大都市である深圳は、今や中国のシリコンバレーといわれるまでに成長しており、数多くの中国系ベンチャー企業及びベンチャー・キャピタル等の投資家が存在しています。

 

これまで、日系企業の観点からは、深圳は、労働集約型産業の拠点として、多数の工場が存在する地域として認識されていました。

しかしながら、地価及び人件費の高騰といったビジネス環境の変化、なにより、深圳が驚異的な速度で発展・変容をしていることから、数多くの日経企業が、労働集約型からの脱却を図り、深圳での新たなビジネス展開を模索・推進しています。

 

そのような状況において、当事務所は、日中間のベンチャー投資を始めとする中国とのクロスボーダー取引等に関するサポート体制をより一層充実させることを目的として、昨年10月、深圳に拠点【アクシスコンサルティング(中文名:亚科喜咨询(深圳)公司)】を開設しました。

同拠点では、日系企業の珠江デルタ地域を始めとする中国投資や、中国企業の日本投資等に関するサポート業務をメイン業務として既に業務を開始しています。

 

同拠点を含むアクシスグループとしては、中国×ベンチャー業務の担い手として、今後とも、クライアントの方々のビジネスの発展を加速させるとともに、日中間の架け橋となるべく尽力いたします。

 

(文責:藤井宣行)

2019年01月18日 14:39|カテゴリー:|コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です