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憩いの部屋

鯛の飼育

前回、憩いの部屋に投降したブログで、30センチ以上の魚を釣ることが2019年の個人的な目標の一つであることをお知らせしました。

この目標を達成すべく、先日、家族で釣りに出かけ、鯛を釣り上げましたが、サイズは15センチほどでしたので目標サイズには届きませんでした。

最近生き物の飼育図鑑にはまっている息子は、釣り上げた鯛を自宅に持ち帰って飼ってみたいというので(自分でも海の魚を自宅で飼えるのか少し興味があり)、

携帯式エアポンプをいれたクーラーボックスに鯛を入れて、活かしたまま自宅に持ち帰ることにしました。

その後、近所のホームセンターで、人工海水の素、比重計(微妙な塩分濃度調整に使います)、エアポンプや濾過機を購入し、大き目の水槽に海水と同じ環境を作りました。

持ち帰った鯛(「たいくん」と名付けました)は、この環境になじみましたが、次なる問題はエサでした。

すでに死んでいるあさりや、シジミ、乾燥アカムシなどを与えてみましたが、これまで生きた海にいるエサしか食べてこなかったたいくんは、見向きもしません。

そこで、生きたあさり(スーパーで売っているあさりを塩水につけると生きているあさりは顔を出します)や、釣具店で売っている海釣り用のエビなどを与えてみると、喜んで食べます。

たいくんのエサの調達や、エサやりに週末の大部分の時間を費やしているため、そろそろ、たいくんを大海原に戻してやろうかと考えているところです。

(文責:河野 雄介)

2019年11月11日 18:46|カテゴリー:

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