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憩いの部屋

今年の目標

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。」
本日は、1月23日。文字通り、1月が行こうとしています。
ここまで書いて、デジャヴを感じましたが、デジャヴではありませんでした。

2019年2月25日の弊所メールマガジンの所感において、私はこう書いています。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言います。
あっという間に1月が行ってしまったショックから、「私の1年は旧正月からスタートする!」と気を取り直してリスタートを切ったものの、もはや2月も逃げ去ろうとしています。
この言葉は、正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことをいったものとのことですが、行事と業務に忙殺され、私の誕生月である3月には去られぬよう、地に足を付けて日々を過ごしたいと思います。

今年は、去年よりも早い段階で気が付いて良かった…。
まだ1月は行っていない。そして2月は逃げるどころか来てもいない。
新年に立てた目標を1年かけて実現すべく、地に足を付けて日々を過ごします。

さて、アクシス国際法律事務所では、毎年仕事始めの日に、弁護士スタッフ全員が、その年の目標を最低3つ(仕事の目標1つ、プライベートの目標1つを含む。)発表します。その目標については、その年の忘年会で達成できたかどうかを報告し、達成率に応じて素敵な賞品をゲットできるという恒例イベントがあります。

今年も色々な目標が発表されました。
例えば、1月1日から毎日日記をつける、毎月5冊本を読む、家族旅行に行く、自動車の初心者マークを外す、環境問題について少なくともSDGsのうち2つは取り組む、寝る前に子どもたちと1日で一番幸せだったことを話す機会を設ける、ウイルス及び菌由来の病気にならない、などなど。

私は、毎年、運動系の目標として全国法曹テニス大会で日本一を奪還することを掲げていましたが、今年は少し趣向を変え、「フルマラソン完走」を目標のひとつとしました。一昨年、同僚の森弁護士に誘われ、大阪城公園ナイトラン10kmの部に出場し、死ぬ思いをしたことはもう忘れました。フルマラソンを完走するためには、体重を減らすために節制し、体力をつけるために日頃の運動を継続しなければなりません。昨年から同僚の河野弁護士と通い始めたクロスフィットも休めません。フルマラソンを完走できる身体が手に入れば、テニスの試合も勝てるはずです。正にいいこと尽くしで、とてもいい目標を掲げたなと思っています。

目標を公表することで、後に引けなくなるという効果があります。
どうか皆さん、私を叱咤激励して下さい。
今年もどうぞよろしくお願いします。

以上

 

(文責:三村 雅一)

2020年01月27日 09:26|カテゴリー:

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