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憩いの部屋

西日本法曹テニス大会2019

昨年のブログで、法曹界においては、毎年7月に、西日本法曹テニス大会という大会が開かれ、西日本の弁護士、裁判官、検察官が熱戦を繰り広げること、そして、同大会で優勝したペアには、毎年8月か9月に行われる、全国東西対抗法曹テニス大会において、その年の「法曹日本一」の座を懸けて、同じく東日本法曹テニス大会で優勝したペアと対決する権利が与えられることについて紹介しました。

同ブログにおいて、私は、「来年こそ、法曹日本一に返り咲くべく、精進したいと思います。」と記し、それを2019年のプライベートの達成目標の一つに掲げました。

その西日本法曹テニス大会が7月21日に岡山の地で開催されました。

結果は、またしても3位…。ただ、現時点では、今年の1位、2位との間には大きな差があることを実感しており、今は何度やっても勝てないと感じましたので、これが今の実力であると、この結果を受け入れています。

今年の優勝ペアの1人は72期の修習生で、全日本ランキングの最高位が30位台という本物でした。法曹テニスのレベルがますます高くなり、嬉しい限りです。

私は、今回の西日本法曹テニス大会に臨むにあたり、一歩踏み込んでサービスリターンをすることと、ボレーミスを減らすことの2点を自らの課題として、InstagramやYouTubeでプロの練習動画やレッスン動画を見てイメージトレーニングを続け、そのイメージを実現できるように週に1度の実践練習を続けてきました。その結果、約25年間テニスを続けてきて、今が一番テニスが上手いと感じています。

私は来年で38歳になりますが、目標を定めて、その目標を達成するために修練を続けることで、まだまだ成長できるということを実感できました。そして、自分の成長を実感することの喜びを改めて感じました。これは、テニスに限らず、何事においても共通することだと考えています。

何事においても、高い志を持って、日々成長できるよう、そしてその成長を実感できるよう歩んでいきたいと思います。

最後に、今回、まだまだ成長できることを知ってしまった以上、再度目標を掲げます。来年こそ、法曹日本一に返り咲くべく、精進したいと思います。

 

(文責:三村 雅一)

2019年08月13日 11:39|カテゴリー:

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